歯周病とメタボ

いくつになっても自分の歯で噛めるようにするためには、毎日の歯みがきやバランスのいい食事が大切ですが、それだけでは不十分。予防医学の観点からも、歯科医師のアドバイスや定期健診は欠かすことのできないものです。また、子どもの頃からの健康づくりにおいて、「食べ方」を育てるという視点で食育を支えていくことも、今後ますます歯科医師の大切な役割になっていくでしょう。

また、糖尿病の人に歯周病の治療を行うと、血糖コントロールが改善したという報告もあり、ここには双方向の関係性があるのではないかと注目されています。そこで、医師も協力して予防・治療の向上をはかろうと、日本糖尿病協会では歯科医師登録医制度をスタートさせました。6000人以上の歯科医師が登録しています。
石切まつむら歯科